福岡競艇場 峰竜太選手 優勝戦 吉田徳夫選手の準完全Vを阻止出来ず。
スポーツ報知杯争奪 西部発刊10周年記念レース 最終日 決勝戦
ここまで予選3日目に、インの峰選手に2マークで逆転を許し2着で敗れた以外、オール1着。
完全無欠のレースを展開する吉田徳夫選手。
分が悪いこの優勝戦で峰選手が吉田選手にどうチャレンジしていくか。大変楽しみなレースとなりました。
12R 優勝戦 電話投票締切予定16:03
1 3452吉田徳夫36愛知52A1 7.29 63.48 11111211
2 4002古結 宏29兵庫53A2 5.98 40.00 11441341
3 2997池上正浩45岡山50A2 5.83 46.59 16332 31
4 4320峰 竜太22佐賀53A1 6.85 52.03 24213142
5 4188久田敏之26群馬53A2 6.14 43.52 13253 12
6 3354小林茂幸39愛知49A2 4.90 32.77 212 2652
レースは3号艇池上正浩選手が回り込み2コースへ侵攻。
進入は13・2456
レースは勝負根性微動だにしない1号艇吉田徳夫選手が、11トップスタートから他艇の攻撃を封じながら1マークを先マイ。
3号艇池上選手が差し、2号艇古結宏選手が1・3号艇の間を狙い捲くり差し。4号艇峰選手は2号艇と3号艇の間に捲くり差しを放ち追撃を図りますがいずれも届かず。
バック中間で吉田選手が僅差リードを保ちイン戦押しきり態勢。
2マークでも相次ぐ2号艇3号艇の内への切り込みを制してホーム直線でリードを広げる。
2番手争いは2号艇古結選手が2周1マークで外回して3号艇池上選手を振り切る。2周バックで1-2-3の体系。
峰選手は4番手から何とか着の上昇を図らんと差を詰めにかかりますが、3番手先行する3号艇池上選手を捉える最後のチャンス、3周2マークの差し込みがキャピリ気味になり万事きゅうす。結局全艇枠番とおりの決着。
結果 1-2-3 23.5倍 1-2 4.6倍
My choice 4-5 5P 4-5-1 5P 4-5-6 5P前売り投票(残500.4P)
このレースどうせ分が悪いんやし、遊そぼと思いそこそこ楽しめる舟券を買ってみましたが、吉田徳夫選手の牙城はビクともしませんでした。
ほんま強い。59回目の優勝。
峰選手たち若手からすると気の遠くなるような優勝回数やと思うけど、こういう強い強い先輩が一般戦で勝負の厳しさを教えてくれるからこそ、次世代のヒーローも生まれてくる。
峰選手は予選で吉田選手の完全Vを阻止する金星を挙げるも、これで前節常滑優勝戦・今節初日ドリーム・そしてこの優勝戦とインに座った吉田徳夫選手の壁を敗れなかった。
今度相まみえる時まで更に力を伸ばし蓄え、胸を借りて今度は吉田選手を破って優勝したいね。
次節は今月27日から戸田GⅢ新鋭リーグ。暑い中の連戦が続いて体力的にも大変だったと思うけど、しばし体を休めて良い状態で新鋭リーグに臨んでください。
今度は台頭する若手に追われる立場の峰竜太選手。どっしり構えたいいシリーズになる事を期待しています。
--------------------------------
なお本ブログは予想ブログではないんで、予想及び数値&出走データの確認は御自分でお願いします。
競艇オフィシャルWEBはこちら
| 固定リンク
