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2007年2月21日 (水)

The江戸川競艇 お江戸決戦 森岡満郎選手(2/21)

2007ネット競艇日記 2.21江戸川決戦

いよいよ全コース対応型に変身を遂げた森岡満郎選手が、The江戸川競艇場で決勝戦に登場です。枠は5枠で不利やけどね。何とか展開をこじ開けて欲しいっすね。

12R 優  勝 H1800m  電話投票締切予定16:32

1 3442宮武英司37香川53A1 6.53   11215         
2 3448高山秀雄36群馬53A2 5.87   13311         
3 3218横山節明43岡山54A2 6.12   12152         
4 3743林  美憲32徳島52A1 6.86    2 6121       
5 3815森岡満郎30岡山50A1 7.18   16115         
6 3980青木義一29山口55B1 5.36   133 14

讃岐の国からやってきた1号艇・宮武氏に先に喧嘩を売ろうと、全力で走り出したのは5号艇・岡山藩森岡氏でした。

しかしコンマ18でスリットを通過し、刀を抜こうとした瞬間「ちょっと待ちねぇ。その喧嘩俺が買わしてもらうぜぇ。」とググッと伸び上がってきたのが阿波徳島藩の若武者・林美憲氏でした。強気の一気捲くりで内を押さえ、ターンマークを回らんとします。

この様子を見た森岡氏は内4艇の乱闘の隙を突いて先陣を切らんと展開を読んでいたように思います。そして捲くった4号艇と内を運ぶ2号艇高山選手の間を切り裂かんと捲くり差し突入を図ります。

波高5Cmとモーターの回転が水面を激しく揺する中の突入は一瞬成功したかのように見えました。しかしここでワンバウンド・ツーバウンドと艇が暴れ、突き抜けることが出来ません。

BSでは捲くりきった4号艇林選手が先陣をきり、内から丁寧に運んだ2号艇上州群馬の高山選手が2番手を追走します。

3番手は4号艇に喧嘩を売られ、へこまされながらも立て直す1号艇讃岐の宮武選手と森岡選手の争いになりますが、2マーク2号艇のスプラッシュをまともに浴びてしまい内を差す1号艇に並びかけられます。そして2周1マーク1号艇の内を狙って飛び込みますが、ここもサイドがうまくかからずリードを許します。

結果 3連単4-2-1    2連単

My choice 5-1-6 5ポイント前売り投票(本日江戸川5P浜名湖4P投票。残→520P)

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レースの模様は江戸川競艇場OFページのレースリプレイからご覧ください。

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残念ながら今回も優勝戦をものにすることが出来ませんでした。現期に入って好調を維持しながら、なかなか突破できない「今そこにある壁」。今回のお江戸決戦でも越えれませんでした。

しかし螺旋階段を上るように着実に上昇されていると思います。いつも同じ景色が見えているのではなく、徐々に徐々に高度が上がっていると確信しております。

次の琵琶湖どのような戦略を駆使してレースを組み立てられるのか今から楽しみです。

そう。森岡満朗選手は競艇を3倍楽しませてくれる男なのです。

頑張ってください。&お疲れ様でした。

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今回の江戸川第26回東京スポーツ杯を制したのは、林美憲選手でした。通算28回目の優勝おめでとうございます。

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なお本ブログは予想ブログではないんで、予想及び数値&出走データの確認は御自分でお願いします。

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